AA vs 33

 

2007年ワールドシリーズ初日のトーナメントがスタートして間もない場面。
AAのプレーヤーが25-50のブラインドでなんと1000もレイズ。
Big blind(ビッグブラインド)のプレーヤーは2003年準優勝者Sammy Farha(サミー・ファーハ)。 ペアの3でコールします。
ただこれだけ大きいレイズは通常コールしません。
普通はBig blind(ビッグブラインド)の3倍~4倍が通常のレイズですが1000はこの時点で20倍のレイズです。 ホールデムトーナメントは常にレイズ額を一定の額にしておくべきです。
これはAAでもそれほど強くない手でもオープンレイズを一定にすることにより相手に自分の手を読みにくくする事になります。 通常のレイズ額(2.5~4倍)で好きな額を決めて守る事をオススメします。
このハンドに戻りますが、サミーはFlop(フロップ)でセット(3のスリーカド)を作って相手が強いペアを持ってると正しく読みAll-in。
相手はそれをコールし終わりを迎えることになります。
このようにAAは気をつけてプレイしないと小さいポットは勝ててもこのように大きい勝負で負ける事になりますので要注意です。


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KK vs JJ

  • 2008年ワールドシリーズメインイベント大会でのハンドです。

AK vs Aj vs 22

  • こちらも2008年ワールドシリーズメインイベント大会でのハンドです。

QQ vs 42

  • これは2008年ワールドシリーズ初日の最後の手のフィーチャーです。

AK vs 88

  • 2007年ワールドシリーズ。6500人以上のエントリーから、残り100人ぐらいの時の手です。

KK vs QQ

  • ヨーロッパのトーナメントです。

PCA carribean

  • これは2008年Pokerstars開催のカリブ大会。 トーナメントの後半でフィーチャーされた3つの手です。

JJ vs 99

  • こちらのHandはEPT(ユーロポーカー大会)の手です。

JJ vs J10

  • こちらはEPTのポーカースターズ大会。

ACES(エース)の活かし方

  • ホールデムポーカーで一番強いスターティングハンド。それはエースのペアです。 さまざまな状況でのAAのプレイをこれから紹介します。
    Holdemで一番強い手でありながら初心者の多くはプレイの仕方を間違えています。 その為AAのいろんな場面を見ていただいて、より効率的にAAでお金儲けしてください。ただし時には降りることが最良の選択の時があります。では紹介します。

AA vs AK

  • こちらの手は2007年ワールドシリーズ初日の手です。

AA vs QQ

  • 2007年ワールドシリーズ終盤の手です。

AA vs AK

  • こちらはまたワールドシリーズの初日の映像です。

AA vs 33

  • 2007年ワールドシリーズ初日のトーナメントがスタートして間もない場面。