AA vs AK

 

こちらはまたワールドシリーズの初日の映像です。
AKでレイズしているのはPhil Hellmuth(フィル・ヘルミュス).
彼はNo-limit(ノ-リミット)のメジャー大会をなんと11回も優勝してるプレーヤーです。 この手のプレイを見ればワールドチャンピオンになれる理由がわかります。

まずAKがレイズ。これはごく普通のプレイです。
続いてAAの相手のRe-raise(リレイズ)。これもごく普通のプレイです。


このとき、AKはさらにレイズしてもいいけど彼はCall(コール)をします。
Flop(フロップ)でA44.
AKはトップペアを作ってチェックします。
AKはこの時点で相手のベットを待っていたと思います。
まさか相手がAAだとは夢にも思っていません。
ただAAの相手はカモを逃したくないからチェックをしました。
ターンがQ。 またAKがチェック。 ここでAAはポットに対してオーバーベット(4000ぐらいのポットに10000ベット)。 ヘルミュスは相手がQQQだと思い降りることにしました。 今回は極端なケースですが、ポーカーは相手との勝負のゲームです。 このように相手がなにを持っているのか?を常に考えなければなりません。


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KK vs JJ

  • 2008年ワールドシリーズメインイベント大会でのハンドです。

AK vs Aj vs 22

  • こちらも2008年ワールドシリーズメインイベント大会でのハンドです。

QQ vs 42

  • これは2008年ワールドシリーズ初日の最後の手のフィーチャーです。

AK vs 88

  • 2007年ワールドシリーズ。6500人以上のエントリーから、残り100人ぐらいの時の手です。

KK vs QQ

  • ヨーロッパのトーナメントです。

PCA carribean

  • これは2008年Pokerstars開催のカリブ大会。 トーナメントの後半でフィーチャーされた3つの手です。

JJ vs 99

  • こちらのHandはEPT(ユーロポーカー大会)の手です。

JJ vs J10

  • こちらはEPTのポーカースターズ大会。

ACES(エース)の活かし方

  • ホールデムポーカーで一番強いスターティングハンド。それはエースのペアです。 さまざまな状況でのAAのプレイをこれから紹介します。
    Holdemで一番強い手でありながら初心者の多くはプレイの仕方を間違えています。 その為AAのいろんな場面を見ていただいて、より効率的にAAでお金儲けしてください。ただし時には降りることが最良の選択の時があります。では紹介します。

AA vs AK

  • こちらの手は2007年ワールドシリーズ初日の手です。

AA vs QQ

  • 2007年ワールドシリーズ終盤の手です。

AA vs AK

  • こちらはまたワールドシリーズの初日の映像です。

AA vs 33

  • 2007年ワールドシリーズ初日のトーナメントがスタートして間もない場面。