AA vs QQ

 

2007年ワールドシリーズ終盤の手です。 結果的にAAが負ける手ですが、AAのプレイは完璧なプレイをしています。 KJのオープンレイズで始まり、AAはレイズせずコールするのです。
これはBig blind(ビッグブラインド)にいるプレーヤーが積極的なプレイを続けていたため、AAは彼のRE-RAISE(リレイズ)を待っていたのです。

その為QQがRe-raise(リレイズ)してAAがさらにRe-Reraise(リリレイズ)したら、まさかAAとは思わなかったと思います。QQを持っていたらこのプレイはしょうがないです。
運のいい事にQQがQQをフロップしてAAをつぶす結果で終わります。

結果はQQの勝ですがQQは"ハメられた!!"と思ったと思います。
このようにAAがあるからといって、すかさずレイズするのではなく相手のレイズを待つやり方もありますので是非研究していただきたいです。


>>このページの一番上に戻る▲

KK vs JJ

  • 2008年ワールドシリーズメインイベント大会でのハンドです。

AK vs Aj vs 22

  • こちらも2008年ワールドシリーズメインイベント大会でのハンドです。

QQ vs 42

  • これは2008年ワールドシリーズ初日の最後の手のフィーチャーです。

AK vs 88

  • 2007年ワールドシリーズ。6500人以上のエントリーから、残り100人ぐらいの時の手です。

KK vs QQ

  • ヨーロッパのトーナメントです。

PCA carribean

  • これは2008年Pokerstars開催のカリブ大会。 トーナメントの後半でフィーチャーされた3つの手です。

JJ vs 99

  • こちらのHandはEPT(ユーロポーカー大会)の手です。

JJ vs J10

  • こちらはEPTのポーカースターズ大会。

ACES(エース)の活かし方

  • ホールデムポーカーで一番強いスターティングハンド。それはエースのペアです。 さまざまな状況でのAAのプレイをこれから紹介します。
    Holdemで一番強い手でありながら初心者の多くはプレイの仕方を間違えています。 その為AAのいろんな場面を見ていただいて、より効率的にAAでお金儲けしてください。ただし時には降りることが最良の選択の時があります。では紹介します。

AA vs AK

  • こちらの手は2007年ワールドシリーズ初日の手です。

AA vs QQ

  • 2007年ワールドシリーズ終盤の手です。

AA vs AK

  • こちらはまたワールドシリーズの初日の映像です。

AA vs 33

  • 2007年ワールドシリーズ初日のトーナメントがスタートして間もない場面。