JJ vs 99

 

こちらのHandはEPT(ユーロポーカー大会)の手です。
タイトルでも紹介されていますが"Trickiest Hand In Holdem"(一番やっかいで難しいホールデムでの手)と紹介されていますがJJのペアは確かにその手に当てはまります。
JJのプレーヤーは4000-8000のブラインドで35000のオープンレイズをしてきます。
通常ホールデムのトーナメントですと大体Bid Blind(ビッグブラインド)の2.5倍~3倍が通常のレイズ額ですが今回4倍以上のレイズで入ってきました。
Big blind(ビッグブラインド)は99を持っていたのでコールすることに決めました。
Flop(フロップ)はQ、9,8で99はセット(3オブ・ア・カインド)が入りJJはストレート狙いができました。
%をご覧になっていただければわかりますがPreflop(プリフロップ)の時点でJJが勝率8割だったところ、いっきに2割に変わりました。 そしてTurn(ターン)で81000のポットに対して999のプレーヤーは50000ベット。
ベット額としては最適です。JJは
"You have Q?"  あなたはクイーンを持ってますか?
など質問していますが、これは"自分はQ持っていない"と言っているようなものです。 そして最後は9!
9999になったプレーヤーはAll-in. ALL-INしてJJのプレーヤーは考えた結果Fold(フォールド)することに決めました。 相手がQもなく、そこまで強くないと読んでいるのであれば、最後はAll-inではなくコールしやすい60000ぐらいのベットの方がよかったと思います。
4 Of a kind(フォー・オブ・ア・カインド  フォーカード)のような鉄板の手はなかなかできないので、作った時はできるだけ相手からチップを搾り取りましょう。欲張らないことが一番です。


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KK vs JJ

  • 2008年ワールドシリーズメインイベント大会でのハンドです。

AK vs Aj vs 22

  • こちらも2008年ワールドシリーズメインイベント大会でのハンドです。

QQ vs 42

  • これは2008年ワールドシリーズ初日の最後の手のフィーチャーです。

AK vs 88

  • 2007年ワールドシリーズ。6500人以上のエントリーから、残り100人ぐらいの時の手です。

KK vs QQ

  • ヨーロッパのトーナメントです。

PCA carribean

  • これは2008年Pokerstars開催のカリブ大会。 トーナメントの後半でフィーチャーされた3つの手です。

JJ vs 99

  • こちらのHandはEPT(ユーロポーカー大会)の手です。

JJ vs J10

  • こちらはEPTのポーカースターズ大会。

ACES(エース)の活かし方

  • ホールデムポーカーで一番強いスターティングハンド。それはエースのペアです。 さまざまな状況でのAAのプレイをこれから紹介します。
    Holdemで一番強い手でありながら初心者の多くはプレイの仕方を間違えています。 その為AAのいろんな場面を見ていただいて、より効率的にAAでお金儲けしてください。ただし時には降りることが最良の選択の時があります。では紹介します。

AA vs AK

  • こちらの手は2007年ワールドシリーズ初日の手です。

AA vs QQ

  • 2007年ワールドシリーズ終盤の手です。

AA vs AK

  • こちらはまたワールドシリーズの初日の映像です。

AA vs 33

  • 2007年ワールドシリーズ初日のトーナメントがスタートして間もない場面。