JJ vs J10

 

こちらはEPTのポーカースターズ大会。
動画のタイトル通り"Trickest Hand"(扱いにくい)、最も扱いにくい手の1つであるJJのペア。
J10のレイズでスタートしてJJがRe-raise(リレイズ)。
J10は悩んだ結果、Call(コール)することになる。
PotOdds(ポットオッズ)的にも20000のコールで71200のポットになるので相手が自分のJ10以上のペアでない限りPotOdds(ポットオッズ)的にはいいコールです。
Flop(フロップ)で5,2,5.
JJは小さいベットの20000からスタート。
これはポットに対して約3割ぐらいのベットです。
様子見のベットとも見えますが、このFlop(フロップ)ですとJJはかなり優位な位置にいると思います。
ただ相手がJ10ではなく77,88ペアですとJJにPosition(ポジション)があることによってプレイの形が変わります。 もしJJが20000のベットをレイズされたらあなたはどうしますか?
それも考えてJJは今回20000という割と小さいベットを選択したと思います。
これは"ポットをコントロール"するという表現をします。
トーナメントポーカーは常に"鉄板"の手が入るわけではないので自分の手の強さの判断の方法としてベットの額で様子を見るのが通常のやり方です。
このセンスはやればやるほどついてくるものです。


>>このページの一番上に戻る▲

KK vs JJ

  • 2008年ワールドシリーズメインイベント大会でのハンドです。

AK vs Aj vs 22

  • こちらも2008年ワールドシリーズメインイベント大会でのハンドです。

QQ vs 42

  • これは2008年ワールドシリーズ初日の最後の手のフィーチャーです。

AK vs 88

  • 2007年ワールドシリーズ。6500人以上のエントリーから、残り100人ぐらいの時の手です。

KK vs QQ

  • ヨーロッパのトーナメントです。

PCA carribean

  • これは2008年Pokerstars開催のカリブ大会。 トーナメントの後半でフィーチャーされた3つの手です。

JJ vs 99

  • こちらのHandはEPT(ユーロポーカー大会)の手です。

JJ vs J10

  • こちらはEPTのポーカースターズ大会。

ACES(エース)の活かし方

  • ホールデムポーカーで一番強いスターティングハンド。それはエースのペアです。 さまざまな状況でのAAのプレイをこれから紹介します。
    Holdemで一番強い手でありながら初心者の多くはプレイの仕方を間違えています。 その為AAのいろんな場面を見ていただいて、より効率的にAAでお金儲けしてください。ただし時には降りることが最良の選択の時があります。では紹介します。

AA vs AK

  • こちらの手は2007年ワールドシリーズ初日の手です。

AA vs QQ

  • 2007年ワールドシリーズ終盤の手です。

AA vs AK

  • こちらはまたワールドシリーズの初日の映像です。

AA vs 33

  • 2007年ワールドシリーズ初日のトーナメントがスタートして間もない場面。